経費で行き詰まりを感じているお客様へ日本の企業の70%は赤字企業という統計データがあります。黒字に転換し、更に利益を大きくするためには
この2つを実行していかなくてはいけません。 下記の表をご覧下さい。
上記の例では物流コストを10%削減し、利益率を2%から2.8%に改善しています。たかが0.8%の利益率向上だけじゃないかと思われるかもしれませんが、 28万円の利益を、利益率2%という同じ利益率で上げようとすると なんと40%も売上をアップしなくてはいけないのです。40%の売上アップはかなり難しいと思いますが、今まであまり取り組んでこなかった物流コストの削減なら10%の削減は不可能な数字ではありません。 是非これを機に、物流コストの削減をご検討下さい。
弊社が都内の中堅・中小企業の方に行ったアンケート調査でも、物流コスト削減がうまくできない理由として
といった結果が出ています。商品企画、営業、販売といった本業をしながら、物流コストの削減まで手がけるというのは、人も時間も足りないし、やり方もどうしていいか分からないといったことはごく当たり前なことです。 私ども醍醐倉庫では、そういったお客様のために、今までの豊富な経験、知識、ノウハウを生かしながら、お客様にマッチした物流コストの削減を実現致します。
アウトソーシングで固定費を変動費へ現在自社で物流を行っている方は、下記の点でお困りではありませんか?
弊社ではこのような物流コストの社内物流費にメスを入れ、自社でやっていたときは、物量が多くても、少なくても固定経費でかかっていたコストを、物量が多いときはそれなりに、少ないときには物量にあった物流コストに変動費化することで、大幅な物流コストの削減を実現します。
ワンストップオーダー
バザールによる滞留在庫の処分「仕入れをした時は売れると思ったけれど、こんなに残ってしまった」 そうしたお客様の声にお応えして、弊社では毎年1回倉庫の1階構内を開放してバザールを開催しています。 子供用のイベントも開催するなどして、地域のみなさんからは「今年はいつやるんですか?」といった問い合わせが多数あるほど、集客力抜群です。 廃棄するなら、バザールで処分して、在庫の削減を進め、是非身軽になってご商売をされて下さい。
ケースストーリー:コスト削減を達成したA社のケース専門店に商品を卸しているA社様では、売上が伸び悩む中、物流コストの圧縮が至上命題でした。 弊社で請け負うようになってから、下記の点を見直しました。
これにより売上高に対する物流コスト比率を7%強から5%弱まで低減しました。売上比率で2%強じゃないかと思われるかもしれませんが、物流コストは30%以上削減され、A社様の黒字化に大きく貢献しました。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||