出荷精度「99.996%」の秘密㊙

こんにちは。

最近は、じとじとした季節が始まり湿気で髪の毛が縮れ毛になる従業員のNとSとTです。

日本では素晴らしい四季があり、季節ごとにイベントがあります。

春はお花見、夏はお中元 秋はお月見 冬はクリスマス etc・・・

物流業界では季節毎にイベントがあるので、その時期は、おお忙しい!

当たり前ですが、商品の出し忘れや、誤出荷は大きくクレームに繋がります。

醍醐倉庫では、物流業界としては脅威の出荷精度99.996%のノウハウを保有しております。

ということは、極々わずかではありますがお客様にご迷惑をおかけしたこともあります。

そもそも誤出荷というのはどのようなことが原因で起こるのしょうか?

・数量の誤り・・・商品の数量を間違える

・商品の誤り・・・商品を間違える

・届け先の誤り・・・商品の届け先を間違える

基本的には誤出荷の大部分はこれらのうちのどれかにあてはまります。(もしくは複数)

醍醐倉庫では、ミスをなくすために様々な施策を行っています。

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少し前の社内での取り組みですが、目立つ位置に貼り出し、従業員の意識を高めるようにしています。

全社一丸となって取り組むことで、より一層サービスの品質を高めていきたいという創業からの思いがあります。

それでは醍醐倉庫では実際に入出庫をどのように行っているかを、ご説明させて頂きます。

【入庫業務】

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入庫時には、ただ入庫予定となっている商品を倉庫内に置くだけではありません。

予め頂いた入庫データと照合しながら、実際に入庫されてきた数量で検品を行うため、

お客様の方で「入庫が多すぎた」「入庫が少なすぎた」「外箱が欠損している」等の問題点があれば、

その場で判別します。これにより、データ上の在庫数ではなく「実在庫数」として明確な在庫数等を把握することにも繋がります。

【出荷業務】

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出庫では指示書を基に、商品を取り出す場合には、バーコードリーダーで管理を行っております。商品のロケーション(保管位置)で1回チェック、商品をピッキング時(保管位置から取り出し時)に1回チェックを実行しており、これにより商品の取り間違いをほぼ0%に近い形にすることが出来ます。

また商品担当は出庫前の伝票と照合するため、誤差を無くすべく【3段構え】の取り組みで日々出庫業務に励んでおります。

さらに出荷誤差率を0%にするべく、定期的にミーティングを開催しています。

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いくら検品を丁寧に行ったとしても、誤出荷があっては意味がありません。

醍醐倉庫は入庫から出庫、そしてそのあともトータルにサポートしています。

社内での取り組みはまた後日ご紹介させて頂きます!