下町ボブスレーのコンテナが海外に飛び立っていきました

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昨日醍醐倉庫に下町ボブスレーのコンテナの引き取りがありました!

写真でもわかるようにコンテナは非常に大きい!!

※このコンテナの中に全長約2m65cm 全幅約85cm 全高約70cmのボブスレーが入ります。


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大事なコンテナですので、弊社のその道数十年のベテラン社員が丁寧に担当させて頂きました。

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無事にトラックに荷下ろしが完了し海外に飛び立っていきました♪

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▼弊社の前回の下町ボブスレーの記事▼

http://www.daigo-wh.co.jp/dblog/2017/05/post.html


余談ですが大田区は機械金属工業の工場数において区内全工場数の80%以上を占めている
まさに「多種多様な技術の集まった」地域でもあります!

特に多品種小ロットや試作品が得意な会社が多いです。


さらに余談ですが大田区発祥のもので有名な物に
「揚げパン」があります。

カリッとした食感と甘ーい砂糖がまぶしてある魅惑の揚げパンは
老若男女問わず垂涎の食べ物です。

話が少しズレてしまいましたが、
来年2月のピョンチャンオリンピックへの出場を目指す南国・ジャマイカの代表チームに採用されている
下町ボブスレーの機体ですが昨日大きな動きがありました。

大田区に本社を置くスカイマークが運航機の塗装に下町ボブスレーの絵柄を採用した事で注目が集まっています♪
http://bobsleigh.jp/


昨日10/5にオリンピック本番向けに作った新たなそりを披露しました。
ボディーはジャマイカの国旗をイメージし鮮やかな黄や緑で彩られていて、軽量化を図り、全長を約50cm削る事で
歩数を増やし、加速に重点に置いた機体となっているようです。

ボブスレーの開発費は18,000,000円超え!
弊社ではこの大事な下町ボブスレーの機体を運送時に格納するコンテナを預かっていますが
コンテナの役割とは非常に大きいと思っています。

輸送時に万が一、傷が付いたり、欠損してしまうと
機体本来の力が発揮できなくなってしまいます。

ボブスレーのスピードは最高時速で130km/hにもなり
体感速度200km/hとも言われております。

超スピードの機体で傷や欠損があると
そこの部分で空力が変わってしまうので機体本来の力が出せなくなってしまう訳です。


グループの責任者を務める細貝淳一さんは「日本向けの新型も開発を続けている」との
コメントもありましたので日本代表向けの開発も是非頑張って欲しいです!

中学生の~職場体験~

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昨日から大森第十中学校の2年生3人が
職場体験のため来社しています。

弊社では「物流を通して社会に貢献する」という経営理念のもと仕事に
取り組んでいますが、この中学生の職場体験は、従業員、取引先、地域
という3つの社会のうちの地域への貢献に当たります。

仕事の大変さ、楽しさを少しでも理解してもらえれば
と思います。


私が中学生2年生の時は何をやっていたのかは
ハッキリと思い出せませんが
何分ものすごく田舎住まいだったので
週末は缶蹴り、ザリガニ釣り、何故か知恵の輪なんかやっていたような気がします。

父親がパソコンに精通していたのでパソコンでよく遊んでいました。

ちなみにパソコンはコンパック社のPresarioでした・・・

当時は今のようにネット回線も早くなくダイヤルアップ接続が主流でした。

これはネット使用中は話し中になるような規格だったので
よく電話が繋がらないなんて事も言われていたような気がします。

私のパソコン談義はこれぐらいにして
来社した中学生は私が中学生の時と比較しても
非常にしっかりとしているなという印象があります。


醍醐倉庫では求める人物像として3つの事を挙げています

1 前向きな人

2 チームワークを大事にする人

3 失敗を活かせる人

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社会に出ると困難な事や、失敗する事も多々あると思いますが

それに負けず、前向きに失敗を活かして協力し合いながら頑張って
欲しいと思います。

こちらは倉庫内での仕事を体験して頂きました

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1個ずつ丁寧にやるのは勿論ですがスピードも大切ですね!

醍醐倉庫で体験した事を学校生活や、今後の人生で

少しでも活かして頂ければ幸いです

追記

昨日、弊社に職場体験に来られた中学生の方々から
お便りを頂きました。

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今回の職場体験で経験した事を、日常の学生生活でも活かせてもらえればと思います。

醍醐倉庫近隣の方には毎年恒例のバザールが10/14(土)に開催されます!!

近隣の方はお安く商品を購入出来き、弊社の荷主様は在庫となってしまった商品を

まとめて販売出来るので一気に現金化する事が出来ます♪

まさにwin winの関係といったところでしょうか!?

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弊社の社訓は「物流を通して社会に貢献する」なのですが、社会とか従業員・地域・顧客の3つの事を言います。

今回のバザールはまさに地域・顧客の方に貢献するイベントとなっております!!

出荷精度「99.996%」の秘密㊙

こんにちは。

最近は、じとじとした季節が始まり湿気で髪の毛が縮れ毛になる従業員のNとSとTです。

日本では素晴らしい四季があり、季節ごとにイベントがあります。

春はお花見、夏はお中元 秋はお月見 冬はクリスマス etc・・・

物流業界では季節毎にイベントがあるので、その時期は、おお忙しい!

当たり前ですが、商品の出し忘れや、誤出荷は大きくクレームに繋がります。

醍醐倉庫では、物流業界としては脅威の出荷精度99.996%のノウハウを保有しております。

ということは、極々わずかではありますがお客様にご迷惑をおかけしたこともあります。

そもそも誤出荷というのはどのようなことが原因で起こるのしょうか?

・数量の誤り・・・商品の数量を間違える

・商品の誤り・・・商品を間違える

・届け先の誤り・・・商品の届け先を間違える

基本的には誤出荷の大部分はこれらのうちのどれかにあてはまります。(もしくは複数)

醍醐倉庫では、ミスをなくすために様々な施策を行っています。

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少し前の社内での取り組みですが、目立つ位置に貼り出し、従業員の意識を高めるようにしています。

全社一丸となって取り組むことで、より一層サービスの品質を高めていきたいという創業からの思いがあります。

それでは醍醐倉庫では実際に入出庫をどのように行っているかを、ご説明させて頂きます。

【入庫業務】

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入庫時には、ただ入庫予定となっている商品を倉庫内に置くだけではありません。

予め頂いた入庫データと照合しながら、実際に入庫されてきた数量で検品を行うため、

お客様の方で「入庫が多すぎた」「入庫が少なすぎた」「外箱が欠損している」等の問題点があれば、

その場で判別します。これにより、データ上の在庫数ではなく「実在庫数」として明確な在庫数等を把握することにも繋がります。

【出荷業務】

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出庫では指示書を基に、商品を取り出す場合には、バーコードリーダーで管理を行っております。商品のロケーション(保管位置)で1回チェック、商品をピッキング時(保管位置から取り出し時)に1回チェックを実行しており、これにより商品の取り間違いをほぼ0%に近い形にすることが出来ます。

また商品担当は出庫前の伝票と照合するため、誤差を無くすべく【3段構え】の取り組みで日々出庫業務に励んでおります。

さらに出荷誤差率を0%にするべく、定期的にミーティングを開催しています。

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いくら検品を丁寧に行ったとしても、誤出荷があっては意味がありません。

醍醐倉庫は入庫から出庫、そしてそのあともトータルにサポートしています。

社内での取り組みはまた後日ご紹介させて頂きます!

無料物流診断実施中!

こんにちは。

最近フェラーリに憧れている

無事故無違反のスタッフNです。

5月10日から12日に

東京ビックサイトで開催された

通販ソリューション展に出展しました!

今回は3日間と長丁場でしたが、社内総力を上げて対応させて頂きました!!

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醍醐倉庫は倉庫会社ですので

以前紹介させて頂いた倉庫としての取り組みは勿論の事

現在EC物流に特に注力しています!!

通販ソリューション展にてご来場された方には

配布したのですが只今「無料物流診断」を行っております

その道数十年のベテラン社員が多方面から診断を行い

総合的に最適なプランをご提出します

既に数社様からご依頼を受けており

お客様自身では中々気づきにくいところも

明確になり、コストカットだけではなく

事業プランまで落とし込めるよう診断させて頂きます

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上記の改善事例にもありますが弊社ご利用のお客様で

★☆売上が15倍に伸びた事例もあります。☆★

作業効率は勿論の事、クレームの減少、コストカットにも繋がり

結果的には多きく売上を伸ばすことも可能となります。

良い仕事は良い現場からという言葉もありますが

まさにその通りだと思います。

また弊社では物流以外の面でもEC事業にも力を入れております。

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こちらも通販ソリューション展の時に配布させて頂いたものになりますが

弊社が運営している「醍醐倉庫蔵出し市」にて只今無料で商品を露出する事が出来ます!!

http://store.shopping.yahoo.co.jp/dyn/

ECには興味はあるけれど、どうやったらいいか全くわからない方や

既にサイトを持っているけれどさらに販路を増やしたい!

といった方にはもってこいのサービスとなっております♪

お客様は商品の情報だけを弊社にお送り頂けるだけでOK!

面倒な構築や写真撮影等も全て弊社で行います

このサービスの凄い所はこういったノウハウが必要な作業も

「無料」で出来るところ!

ページを制作するにしてもデザイン会社に依頼すると

数万~数十万は恐らく必要となってきます。

やってみたいけど資金的な問題で難しい!PV数などのマーケティングデータが欲しい!

といった場合にも最適です。

単に商品を売るといった以外にも色々な事情や目的があるかと思いますので

御社の目的に応じて是非有効活用して頂ければと思います!

今回ご紹介させて頂いたサービスで

ご不明点等ありましたら

下記までご連絡お願いします!

sales@daigo-wh.co.jp

突然ですが皆様は下町ボブスレーをご存じでしょうか?

ボブスレーは冬季五輪の競技種目であり、欧米では伝統と人気のあるスポーツです!

アメリカではなんと!BMWが支援し、イタリア代表はお金持ちの車の代名詞である

フェラーリが協力しています。

下町ボブスレーはモノづくりの街として定評のある「大田区」が一丸となり

世界のトップレベルへ挑戦するMade in Japan のソリを制作し世界に発信しようというプロジェクトです。

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実は醍醐倉庫は・・・・・・・・・・・・・

この下町ボブスレーを入れるコンテナを

<<< 預かっています >>>

名誉ある下町ボブスレーのコンテナを預かっているなんて入社当時はビックリしました!

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で、でかい!!

何とも重厚感のあるコンテナですがそれもそのはず!

このコンテナの中に全長約2m65cm 全幅約85cm 全高約70cm

重量約160kgもあるボブスレーが入る訳です。

こんなに重量があり繊細なカーボンで出来たボブスレーを飛行機でヨーロッパや北欧まで運ぶ訳ですから、コンテナも非常に重厚なものとなっております

そもそもボブスレーとはどういった競技なのでしょうか?

ボブスレーは氷を張ったコースを滑走しタイムを競う競技です。

最高速度は2人乗り競技でコースによっては130km/hを超え4G以上の重力がかかるともいわれています。

また、歴史を古く第1回の冬季五輪から続いている伝統ある種目なのです。

さて、このボブスレーですが大田区では、より速いボブスレーを作る為に地道な開発作業に取り組んでいます。延べ100社以上の大田区の町工場が「無償」で協力してシャーシを制作しております。

この無償でというところは、本当に町が総力を挙げて心から応援している心意気を感じます。やはり企業なので「無償」でという事はかなり勇気のいることだと思います。

2017年の4月時点で、これまでに9台のボブスレーが作られ、国内外のコースを走行しています。

醍醐倉庫は2017年の4/26(水)に開催された下町ボブスレーの交流会に参加してきました!

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スポンサー様をはじめ、多くの方のお話を聞かせて頂き

改めてモノづくりに対する姿勢と皆様の熱意に感動を覚えました。

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こちらは将来有望な浅津このみ選手と川崎奈都美選手と弊社の代表がガッチリ握手を交わしている

本邦初の貴重な1枚です!

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熱い手力と手力の交わりはいつ見てもいいものです!!

本当に余談で恐縮ですが「手」繋がりの小話です。

醍醐倉庫の従業員の中には

あの「徳川家康」と同じ手相の者がおります。

本人いわく、それしかPRポイントがないとのことですが・・・はてさて。

話が脱線しましたが下町ボブスレーが身体能力の優れたジャマイカ人が協力し

2018年韓国ピョンチャン五輪を目指すという夢のような話が実現しました。

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こちらは弊社の代表とジャマイカ人代表の選手らと本邦初の3ショット!

手に持っているのは下町ボブスレーモデルのチョロQです。

これからも、きっと多くの困難がありますが

大田区の下町ボブスレー関係者が一丸となり応援していきます!

大田区にお住まいの方もそうでない方も是非応援をよろしくお願いします!!

お客様の「わがまま」が大好きな醍醐倉庫のご紹介

はじめまして!


醍醐倉庫は東京都23区で最大面積を誇る「大田区」にある

知る人ぞ知る物流倉庫会社です。

大田区に住んでいる方ならきっとその名を聞いた事がある方も多いはずです!

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ちなみに三度の飯よりウンチク好きなスタッフHの調査によると


大田区の面積は約60km2で第二位は世田谷区の約58km2となっています。

大田区というと最初に思いつくのがなんといっても羽田空港!


本社から車で約30分ぐらいで到着するという便のよさが魅力です。

ちなみに最近できた東糀谷(東糀谷)倉庫からはなんと!

10分で着きます。私の自宅から最寄駅に行くよりも近い!

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会社の近くからは天気がいいと、富士山も見る事が出来、ちょっぴり得した気分になります。


さて、そんな醍醐倉庫ですが創業58年になります。

醍醐倉庫では色々なお客様にご利用いただいており(80社以上)特に好評なのが他社様で断られた

「わがまま」な仕事も引き受けるところにあります。

【お客様のわがままが大好きな醍醐】

繰り返しになりますが、醍醐倉庫は他社様に断られた仕事も引き受け実行していくところに定評があります。

ただ「物を保管しておく」倉庫としてではなく、商品を流通過程で「加工」してお客様の商品を

より一層素晴らしい付加価値をつける事をモットーにしております。

例えば【検品】

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ガラス製品、皮製品、陶器等の雑貨モノを主体に、さまざまな商品の検品を行なっております。

お客様ごとの検品基準書に基づいて、お客様のニーズに合わせた検品を行います。

ガラス製品や革製品は特に細かい傷やスレなどがあると

商品自体の価値を左右し最悪クレームの対象となってしまいます。

お客様からの検品基準書に基づいて検品を行う事は勿論の事

熟練の従業員が時には消費者目線に立ち、厳しくチェックも行ったりもしています。

これによりお客様の方でも気づかなった点をフィードバックし

より一層お客様の商品の付加価値にも寄与しています。

ただ商品を保管するだけではなく、流通を通してお客様を強力にバックアップする事を大切しています。

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他にも検針機は、ハンディタイプとコンベア型検針機を導入しており細かいもの

大型のもの、両方対応出来るよう厳しくチェックしています。

【セット組】

カタログ、DM等の封入作業から、ギフトボックスへの複数商品セット組作業等

様々なセット作業を行なっております。

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特にギフトシーズンのご要望が多いギフト関係の商品も

各種封入作業から面倒なギフトボックスの組み立て等も行います。

余談ですが、スタッフHはギフトボックスの組み立てが苦手で1個数分もかかっていましたが

今はものの数十秒で組み立てる事が出来るようになりました。

【ギフト包装】

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商品の第一印象を大きく左右するのが包装です。

この包装作業も熟練のスタッフが1個1個丁寧に行います。

最後は熟練のスタッフが1個ずつ社内基準を基にラッピングの出来を

最終確認します。これにより「贈り物で送ったものが台無しに...」と

いった事を防ぎ、お客様の満足度を最大限に向上させます!

他にも他社様では断られるような細かい作業も多数行っております。

是非こちらをご覧ください!

http://www.daigo-wh.co.jp/service/circulation/